AI 検索最適化(AIO)サービス

AI に選ばれる会社へ。

製品を登録して質問を選ぶだけで、7 つの AI が自社をどう語り、どこを直せば選ばれるかが根拠付きで並ぶ。

1 製品・約 15 問を、7 つの AI に各 3 回。結果は 30 分の報告会でご説明します。

製品資料と AI の答えを照らし合わせ、公式サイトを直して確かめる 3 人の担当者を描いたイラスト

同じ質問を聞く 7 つの AI

  • ChatGPT
  • Gemini(検索なし)
  • Claude
  • Perplexity
  • Grok
  • Google の AI による概要
  • Google の AI モード

比較の入口に、AI の回答。

製品やサービスを比べるとき、公式サイトを開く前に AI の答えを読む。そこで自社が紹介されるか、正しく説明されるかで、候補に残るかどうかが変わります。

  1. 01

    紹介されている?

    候補の中に、自社が出てこない。

  2. 02

    正しく伝わっている?

    価格や条件、仕様が違って説明されている。

  3. 03

    疑問に答えている?

    選ぶために必要な情報が、答えに足りない。

AI にどう語られているかを知ることが、改善の出発点です。

7 つの AI の答えを、根拠と一緒に並べる。

質問ごと・AI ごとに、自社がどう扱われたかを、数字と AI の答えの原文で確かめられます。

  1. 1

    紹介されるか

    質問ごと・AI ごとに、自社が答えに出てきた割合(露出率)を並べます。出てこなかったことも、結果として残します。

  2. 2

    公式サイトが引用されるか

    AI が根拠にしたページを集め、自社のどのページが使われ、どのページが使われていないかを示します。

  3. 3

    説明は正しいか

    AI の答えを製品資料と照らし合わせ、価格・仕様・条件の食い違いを、資料のどこに書いてあるかと一緒に示します。

  4. 4

    競合とどう並ぶか

    同じ答えに出てきた競合と、その根拠になったページを確かめられます。

質問ごとの結果

業務用の小型乾燥機で、音が静かなものは?

  • ChatGPT2 / 3 回
  • Gemini(検索なし)0 / 3 回
  • Claude3 / 3 回
  • Perplexity1 / 3 回
  • Grok2 / 3 回
  • Google の AI による概要3 / 3 回
  • Google の AI モード1 / 3 回
紹介された割合57%21 回中 12 回

確認が必要な説明

AI の答えは「保証は 1 年」。製品資料では 3 年(仕様書 4 ページ)。

自社が紹介された回紹介されなかった回

説明用のイメージです。実在の企業・製品の結果ではありません。

同じ質問を、7 つの AI に 3 回ずつ。

AI の答えは、聞くたびに少しずつ変わります。1 回の答えで決めつけず、同じ質問を繰り返して、出てくる割合で見ます。

AI アシスタント・AI 検索

  • ChatGPT

    Web を検索して答える状態で測ります

  • Gemini(検索なし)

    検索を使わない状態の、素の知識を測ります

  • Claude

    Web を検索して答える状態で測ります

  • Perplexity

    Web を検索して答える状態で測ります

  • Grok

    Web を検索して答える状態で測ります

Google 検索の中の AI

  • Google の AI による概要

    検索結果の上に出る、AI の要約を測ります

  • Google の AI モード

    Google 検索の AI と対話したときの答えを測ります

Google の規約により、検索を使わない Gemini の答えを測っています。Google 検索の AI は『AI による概要』『AI モード』で測っています。

各 AI は、それぞれの提供元の仕組みで答えます。一般向けの画面の答えと、細部まで同じになるとは限りません。

測る。見つける。直す。確かめる。

数字を並べて終わりにしません。直す場所と直し方まで渡し、直した後の変化を確かめます。

  1. ノートパソコンで AI の答えを確かめる担当者のイラスト

    STEP 01

    測る

    選んだ質問を 7 つの AI に繰り返し聞き、紹介された割合・引用されたページ・競合の出方を並べます。

  2. 虫眼鏡で資料を確かめる担当者のイラスト

    STEP 02

    誤りを見つける

    AI の答えを製品資料と照らし合わせ、価格・仕様・条件の食い違いを、資料のどこに書いてあるかと一緒に示します。

  3. 机に向かって公式サイトのページを直す制作担当のイラスト

    STEP 03

    直す場所を渡す

    改善カードに、どのページに何を書けばよいかをまとめます。制作担当や制作会社へ、そのまま渡せます。

  4. 資料を示しながら結果を説明する担当者のイラスト

    STEP 04

    効果を確かめる

    直した後も同じ質問で測り続け、答えが変わったかを質問ごとに確かめます。

改善カードとレポートは、お客さまのものです。社内や制作会社で自由にお使いいただけます。

判断に使うから、根拠がたどれること。

  • 原文にある値だけを使う

    価格・型番・日付などの値は、製品資料の原文にあるものだけを使います。見つからない値は推測で埋めず、確認に回します。

  • 揺れを割合で見る

    同じ質問を繰り返して、出てくる割合で見ます。1 回の答えで、良い・悪いを決めつけません。

  • 「出てこない」も結果に残す

    紹介されなかった・該当がなかったことも、一つの結果として表示します。

  • 会社ごとに分けて保管する

    お預かりした資料と結果は会社ごとに分けて保管し、ほかの会社のものと混ざりません。

会社に合わせて、始め方を選べる。

ERABARE は GembaShift の製品です。使う人の声を集める KOEMAP と組み合わせることも、ERABARE だけで始めることもできます。

  • A

    ものづくりの会社

    KOEMAPERABARE両方を使う

    二輪・カメラ・家電・工具・楽器・自動車など、製品がレビュー動画で語られる会社に。KOEMAP で集めた使う人の声が、そのまま ERABARE で AI に聞く質問になります。

  • B

    サービス・金融の会社

    ERABAREERABARE だけ

    運送・銀行・保険・法人向けサービスなど、レビュー動画では語られにくい会社に。AI に聞く質問のもとになる声は、Google 検索(よくある質問・関連する検索)から集めます。

  • C

    開発部門から入る

    KOEMAPKOEMAP だけ

    まず商品企画・設計・品質の部署で、世界のレビュー動画の声を読む使い方。同じ会社のマーケティング・Web の部署へ広げる入口にもなります。

集めた声を、AI に選ばれる力に。

  1. 聞くKOEMAP

    世界のレビュー動画の声を、部位・機能と国で読む。使う人が何を気にしているかが分かります。

  2. 測るERABARE

    その疑問を 7 つの AI に聞き、自社が出てくるか・正しく語られるかを測ります。

  3. 直すERABARE

    どのページに何を書けばよいかを、改善カードで制作担当へ渡します。

どちらか一方だけのご契約もできます。

KOEMAP を見る

まずは、無料診断から。

説明より先に、AI が貴社をどう語っているかをお見せします。

  1. 費用はかかりません

    無料診断

    1 製品・約 15 問を、7 つの AI に各 3 回聞き、結果をレポートにまとめます。お申し込みから 2〜3 営業日が目安です。

  2. 結果のご説明

    30 分の報告会

    AI が何と言っているか、間違いはどこか、どこを直せばよいかを、レポートでご説明します。ご契約の内容と費用も、ここでご案内します。

  3. 毎月の観測と報告会

    年契約

    初月は導入支援として、製品資料の取り込みと質問づくりを一緒に行います。以後は毎月の自動の観測と、月 1 回の報告会で進めます。

  4. 別の製品・部署へ

    広げる

    別の製品や部署へ広げられます。KOEMAP と組み合わせれば、使う人の声から AI に聞く質問をつくれます。

無料診断は、1 か月にお受けできる社数に限りがあります。受付を終えた月は、翌月のご案内を承ります。

無料診断のお申し込み

気になる点に、先にお答えします。

AI の答えに載ることを保証しますか?

いいえ。AI の答えは各社の AI の仕組みで決まるため、紹介や順位を保証するものではありません。ERABARE は、今の答えを測り、誤りと不足を見つけ、直す場所を示し、直した後の変化を確かめるところまでを支えます。

どの AI に聞きますか?

ChatGPT・Gemini(検索なし)・Claude・Perplexity・Grok・Google の AI による概要・Google の AI モードの 7 つです。

Google の規約により、検索を使わない Gemini の答えを測っています。Google 検索の AI は『AI による概要』『AI モード』で測っています。

製品資料などのデータは、どう扱いますか?

お預かりした製品資料は、AI の答えと照らし合わせるために使います。7 つの AI への観測で送るのは質問だけです。資料の読み取りと答えの判定には、送った内容を学習に使わない条件で、生成 AI の事業者 1 社を使います。資料と結果は会社ごとに分けて保管します。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

プライバシーポリシー

無料診断では、何を用意すればよいですか?

製品・サービス名と公式サイトの URL だけで始められます。質問はこちらで用意し、公式サイトなどの公開情報と照らし合わせます。

診断には、どのくらいかかりますか?

お申し込みの内容を確認してから、2〜3 営業日でレポートをまとめるのが目安です。その後、30 分の報告会で結果をご説明します。

費用はいくらですか?

無料診断に費用はかかりません。ご契約後の費用は、診断の結果とあわせて報告会でご案内します。

KOEMAP との違いは何ですか?

KOEMAP は、世界のレビュー動画から使う人の声を読む製品です。ERABARE は、AI が自社をどう語るかを測って直す製品です。どちらも GembaShift の製品で、組み合わせても、どちらか一方だけでもご契約いただけます。組み合わせる場合も、契約・請求・窓口は 1 本です。

改善カードやレポートを、社外に渡してもよいですか?

はい。改善カードとレポートは、お客さまのものです。制作会社などへ自由にお渡しいただけます。

まずは、AI が貴社をどう語っているかを知ることから。

製品・サービス名と公式サイトの URL だけで、お申し込みいただけます。

無料診断のお申し込み